Message代表メッセージ

誰もが本来、満たされている

  私たちのウェブサイトにお越しいただきありがとうございます。

弊社の社名である「アンドオン」は日本の伝統的な灯りである「行灯」から来ています。
行きづらさを感じる世の中で個人や企業の行く先の一歩先を照らす灯りでありたい。
そして、すべての皆さんが「存在意義を発揮」し世の中を照らす灯りとなることを願っています。

本来の市場の形は「真の球」の状態にあると考えます。
表面がすべすべの滑らかな真の球の状態を保つということは、そこに存在する万物が手を取り合い補い合い円満な状態にあるということなのだと考えます。
しかし、それは時の流れ、時代の変化など様々な要因によりとても脆く傷つきやすく凹み易いのです。
その傷や凹みは「市場の要求として現れます」
だから私たちは自身のブランドの持ち味や特徴、技術によって常に出来る傷や凹みを治すことが必要になります。
それは生き物を治すお医者さんのように時にはロボットを直すエンジニアのように様々な傷や凹みに対して様々な修復作業を行なうことになり、それによって「市場の真球」は元の美しい状態を保つことが出来るようになります。
その活動こそがブランディングであり、結果がそのブランドを育て存在意義と成るのだと思います。

昨今はソーシャル・ネットワーキング・サービスの発達により「個」の情報を開示するチカラが強まりました。
個々の情報発信によって更に市場が細分化されたことによって「市場の真球」の修復箇所は更に細かく緻密になっています。

ナノブランド(nano brand)は、とても小さなブランドですが「市場の真球」の修復には欠かせない存在です。
一つ一つのナノブランドが連携することによって市場の緻密な傷を効果的に癒すことが可能になります。

少し前の経済至上主義の社会では
ブランドとは「自社製品の市場浸透をするための差別化」「マーケティングによる顧客訴求展開のための手法」でしたが、これからの時代のブランドは「世の中を豊かにするための自己の存在意義の確立」「誰かの幸せを創るために存在すること」が重要な時代となってきました。

ブランドは指紋のように70億人が生きていれば70億人のブランドが存在します。
同じく、世界を渡る風、大地、海に生きる万物にブランドが存在します。


自分の願いを叶えたければ。
沢山の人の願いが叶うのを手伝えばいい。

人の幸せ在らずして自己の幸せなし。
それが商売の99%を占めている。
マーケティングの手法など全体の1%に満たない。

目的を果たすために生まれてきた事に気づくとミラクルが起こる。
それは「出会い」を創り世界を広げる。
人に求められるようになる。必要とされるようになる。

儲けることが商売ではない。
売上を作ることに焦燥しているのは
本来ヤルベキコトと違うことをしているから。

仕事とは天から使わされたことを全うすること。
生を受けた期間に世の中をHAPPYにすること。

それぞれの役割に命を完全燃焼すること。
人の目が気になったり、暗いトンネルを抜けられないような心でいるときは役割を見失っている証拠。

でもきちんと誰でも「役割」はあって「繋がるべき存在」は居る。

なんか精神世界の宗教染みた話のようだが
ブランディングを追求すると「見えないもの」を考えるようになる。

経済成長時代の大企業のように全てを飲み込むようなブランドではなく。
生き物の細胞のように一つ一つのブランドが繋がる世界をイメージします。

個の中にブランドはあり。
繋がりは全となる。

存在意義に目覚め、喜びを感じて生きる素晴らしさを実感し
人生や事業活動を更に高めて行かれることを心から祈念します。


ブランディングオフィスアンドオン
代表 高橋憲示