02 仕組家の役割

「企業の存在意義が必要な時代」

 経営理念と行動指針は事業を行う経営者であれば必ず掲げるものです。もし、掲げていなかったとしても「心の中」に必ず指針は存在しているはずです。 事業を展開するにあたり、「世の中の悪になろう」という理念は存在しません。 経営者の誰しもが「社会貢献」を念頭に事業を展開していることと存じます。 では、なぜ事業は行詰まるのでしょうか?  なぜ、売り上げは下降するのでしょうか?  なぜ、負債は積もり続けるのでしょうか? 御社の経営理念は生きていますか? 行動指針は守られていますか?  社会貢献はできていますか?  企業は社会から求められていますか? 企業が向いている方向が「社会」ではなく「取引先」であった場合、企業目的は「売ること」になります。取引先を増やすことになります。 それは社会貢献でしょうか? 経営理念と合致していますか? 企業の存在意義は存在していますか? 「すべての事業に、すべての経営者に存在意義はあります。」現在、事業者であることが何よりの証拠です。 事業者が事業に行き詰まった時、新たな視点で活路を切り拓き、希望と存在意義に気づかせ、事業の筋書きを計画へと導くのが「仕組家」なのです。  

「企業の存在意義が問われる時代」

モノにあふれ、情報が錯綜する時代にあって、人々は本質を心から求めています。 本質とは「幸せ」誰かの笑顔を自分たちで実現すること。 人も企業もモノも、それぞれに役割があります。必ずあります。 誰かの幸せを創るために存在し、誰もが世の中に必要な存在なのです。 企業の大小は関係ない、個人事業主も大企業も「役割に嘘をついたら終わりです」 人も企業もモノも、果たすべき責任がある。 ジグソーパズルのピースのように、それぞれが噛みあって一つの世界を創造する。 そのために、自分自身の役割に気づき完全燃焼することは、現代を生きるすべてに与えられた使命なのです。

現在、官公庁、地方自治体などの支援機関は
小規模中小企業者支援に力を入れています。

従来のような製造、販売形態の支援では商品やサービスの細分化、また事業規模の細分化により更にきめ細やかな支援が求められています。 日本仕組家協会(JSA)では、従来からの経営コンサルタントのような企業診断、財務中心のアドバイスとは異なり、仕組家の業務の軸は企業の存在理由を明確にすることによる「潜在能力の活用」「企業ブランドの向上」「公益性を考えた商品開発」「販路マッチング」「広報戦略」などによる経営者の伴走を行うこと。 かつ独立事業者ではナノブランド構築のスキームを学び、活用と事業支援ができる人材を養成します。

仕組家の主な業務

1.企業診断(人、モノ、場の情報収集による可能性分析)
2.ブラッシュアップ(理念、環境、技術、ビジョン)
3.プロット(現状分析による事業の筋書きを企画)
4.事業戦略(中小企業支援活用、広報企画、販売企画)
5.販路開拓(販売チャネル開発、マッチング)

実 施 内 容

・事業支援(マネジメントマーケティング・コーディネーター資金調達、開業支援など)
・市場調査(市場ニーズの抽出と企業シーズのマッチング分析)
・商品・サービス開発、製品改良、店舗改善 (独自性の検証、開発)
・販路開発、新市場開発(市場性の検証、マッチング)
・事業戦略立案(全体構想、ナノブランド構築、ブランディング)
・販売促進計画立案(プロモーション計画、市場周知企画、広報戦略)
・ブランドコンテンツ企画制作(ロゴ、看板、店舗、ウェブ、紙媒体など販売促進物すべて)

「存在意義が問われる時代」

モノにあふれ、情報が錯綜する時代にあって、人々は本質を心から求めています。 本質とは「幸せ」誰かの笑顔を自分たちで実現すること。 人も企業もモノも、それぞれに役割があります。必ずあります。 誰かの幸せを創るために存在し、誰もが世の中に必要な存在なのです。 企業の大小は関係ない、個人事業主も大企業も「役割に嘘をついたら終わりです」 人も企業もモノも、果たすべき責任がある。 ジグソーパズルのピースのように、それぞれが噛みあって一つの世界を創造する。 そのために、自分自身の役割に気づき完全燃焼することは、現代を生きるすべてに与えられた使命なのです。