03 ナノブランドとは

nanobrand(ナノブランド)は
小規模中小企業のためのブランディングです。

企業にあるものを活かす、変わらなくていい。
本質を追求したナノブランディングによるブランド構築。
社会的問題事項(高齢化、環境、自給率、インバウンドなど)に対して事業により解消の糸口を明示できる。
事業は独自性、革新性(新規性、市場性、優秀性を含む)により差別化を実現する。
企業規模の大小ではなく、社会貢献度を含んだミッション展開により事業全体の魅力向上が可能になる。
 

ナノブランディング(Nano Branding)

すべての企業に潜在する魅力要素を引き出し磨き上げる。 ナノブランド構築は「公益性により事業と社会を結ぶ事により存在意義を高める」効果が期待できます。 社会の問題解決につながる要素は必ず企業の中に存在しています。 従来の販売主体の事業から存在意義を輝かすことになるナノブランディングが仕組家に必要な考え方となります。

現在、官公庁、地方自治体などの支援機関は
小規模中小企業者支援に力を入れています。

従来のような製造、販売形態の支援では商品やサービスの細分化、また事業規模の細分化により更にきめ細やかな支援が求められています。 日本仕組家協会(JSA)では、従来からの経営コンサルタントのような企業診断、財務中心のアドバイスとは異なり、仕組家の業務の軸は企業の存在理由を明確にすることによる「潜在能力の活用」「企業ブランドの向上」「公益性を考えた商品開発」「販路マッチング」「広報戦略」などによる経営者の伴走を行うこと。 かつ独立事業者ではナノブランド構築のスキームを学び、活用と事業支援ができる人材を養成します。

ナノブランディングによる事業支援の実施内容

1.企業経営者との相談応対業務
2.企業経営者の問題認識の分析
3.企業に必要なミッションの提案
4.プロット~事業計画の策定
5.計画実施に対しての伴走
6.PRCIの運営管理
(筋書き"PLOT" 実行"RUN" 継続"CONTINUE" 革新"INNOVATION")
仕組家の資格取得により、業種業態を問わずに様々な事業支援を実現可能にします。
840万社の企業が事業対象となるのでビジネスの幅が広がります。

経営者はもちろん、マネジメント担当者の方や、事業アドバイザーとして独立開業を目指している皆さんに仕組家認定資格は有効に活用いただけます。
仕組家資格認定制度ではビジネスに対する「視点」をポイントに、新規性、市場性、優位性を考慮した革新ビジネスを構築できるスキルを身に着けることができるだけでなく、フォローアップ研修制度による実戦でのアドバイスも受けることが可能です。 これにより、現場主体の感覚を身に着け実現可能性の高い事業支援ができる戦力強化を図ります。 企業の参謀として、経営者の軍師として、即戦力となるキャリアアップが期待されます。

「存在意義が問われる時代」

モノにあふれ、情報が錯綜する時代にあって、人々は本質を心から求めています。 本質とは「幸せ」誰かの笑顔を自分たちで実現すること。 人も企業もモノも、それぞれに役割があります。必ずあります。 誰かの幸せを創るために存在し、誰もが世の中に必要な存在なのです。 企業の大小は関係ない、個人事業主も大企業も「役割に嘘をついたら終わりです」 人も企業もモノも、果たすべき責任がある。 ジグソーパズルのピースのように、それぞれが噛みあって一つの世界を創造する。 そのために、自分自身の役割に気づき完全燃焼することは、現代を生きるすべてに与えられた使命なのです。