04 経営者の皆様へ

企業にあるものを活かすという発想

仕組家認定資格は「企業にあるものを活かす」というナノブランド概論がベースとなっています。
企業に最適な姿を具現化すること、企業が求められている市場とつながる事で企業の魅力向上を実現します。
「売るこむ」という行為より「必要とされる企業」へ変化します。
仕組家のスキルを身に着ける事によって「視点と伝え方」が変化します、これは企業ができる潜在能力、社会に求められていることを相対的に考えることが身につくからに過ぎません。
経営幹部候補はもちろんのこと、新入社員への取得を進めることにより、思考を向上、スキルアップによる企業の恩恵につながることが期待できます。

仕組家認定資格取得をお勧めしたい方。

・事業承継者(次期経営者、経営を引き継がれる方)
・経営幹部、役員
・商品開発、営業責任者
・新入社員
 

売る事よりも役割を果たすこと

  企業の抱える問題として「何を作ったら良いかわからない」「作ったけど売り方がわからない(売れない)」など、様々なケースが存在ます。
多くの経営者、販売責任者が抱えている勘違いは「売ろうとしていること」です。
売ろうとしている企業は「売ること」に一生懸命になるばかりで「販売手法」に注力します、世の中にはもっと困っている人がいて、企業ができるコトで助かるはずなのに「できるコトに目を向けず、作ろうとしない」結果、求められません。
売れることにも仕組みがあると同様に売れないことにも仕組みがあるのです。
 売れない仕組みの中にいたら、残念ながら、いつまでたっても必ず売れません。それは努力とは関係ないからです。
 その様な悪状況を打破するには、企業の中に魅力を見出し、取り囲む環境の中で売れる仕組みを構築するために企業経営者との面談、応対業務、ディスカッションを繰り返し助言を行うことのできる「仕組家」が必要となります。
 経営者では見えなかった「視点」で解決のカギを与えることが可能になるのです。

解決のカギは公益性にあり

現在、世界中では様々な問題が起きています。
日本国内でも国が抱える課題は山積しています。
・地方創生 インバウンドによる来街者の増加
・食糧自給率 未利用品の活用による商品開発の拡大
・少子高齢化 シニア世代活用、コミュニティの増加、両立支援
・医療費問題 シニア世代の健康管理、ライフスタイル改善
・エネルギー問題 エコ社会の実現
・ストレス社会 コミュニケーション不足、職場環境改善

など、まだまだ国は問題を抱えています。

事業のブラッシュアップによる社内活性

社内事業のブラッシュアップ、商品開発、市場開発、広報戦略など様々なスキルを身に着けることは企業の大幅な効率化とコスト削減を実現します。
また、ナノブランディングによる企業魅力向上によって企業ブランド構築の成功につながります。 
これからの時代は「販売戦略より存在意義」が重視されます。企業規模の大小ではなく、正しく社会に奉仕できる企業が求められる時代です。
また、社会環境の中で求められる公益性の高いサービスや商品を提供できる知識と経験と感覚を兼ね備えた人材が求められています。

「存在意義が問われる時代」

モノにあふれ、情報が錯綜する時代にあって、人々は本質を心から求めています。 本質とは「幸せ」誰かの笑顔を自分たちで実現すること。 人も企業もモノも、それぞれに役割があります。必ずあります。 誰かの幸せを創るために存在し、誰もが世の中に必要な存在なのです。 企業の大小は関係ない、個人事業主も大企業も「役割に嘘をついたら終わりです」 人も企業もモノも、果たすべき責任がある。 ジグソーパズルのピースのように、それぞれが噛みあって一つの世界を創造する。 そのために、自分自身の役割に気づき完全燃焼することは、現代を生きるすべてに与えられた使命なのです。